事業内容

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事業のご紹介

巨大な装置やタンクが立ち並ぶ石油や石油化学工場。
文明の灯はここで蓄えられて製品となり、社会や暮らしのさまざまなシーンで役立てられていきます。
しかし、その陰では石油や化成品を守り、また環境を守るために日々絶え間ないメンテナンスが続けられています。
「維持することの大切さ」を私達は知っています。また、継続するための最良の技術とチカラを持っています。

タンク洗浄工事

大型タンク、配管および各種プラントの洗浄工事において40年以上の実績を持ち、現在では各種工法、洗浄マシン、回収装置の開発も手がけ、国内および海外でも技術と体制においてトップクラスの評価を受けております。

特にCOW工法*は当社が初めて大型原油タンク用に開発し、日本国内のトップ技術として各所で採用されています。今後も関連する洗浄工事技術の研究開発に努め、その営業分野の拡大を目指します。

  

  

COW工法:

原油共洗工法で、大型原油タンク内に堆積している数千トンのスラッジをタンク内に人を入れないで、少人数で安全かつ短工期で洗浄排出する技術です。
さらに、スラッジを一切廃棄しないで、資源として再利用する技術を有しており、環境を汚染することなく処理ができます。


COW工法のシステム:

廃水処理工事

洗浄工事廃水、各種プラント点検に伴う廃水、タンク水張試験水、高窒素含有廃水、硫化水素含有廃水、その他スポット的に発生する廃水の処理を行います。
廃水発生現場にて、油水分離、酸・アルカリ廃水の中和処理、懸濁物質の分離・脱水、COD低減化処理、 窒素含有廃水の脱窒素処理、重金属成分不溶質化処理等のために最適な設備を用意して対応します。

このシステムは、油性廃水の完全処理をねらいとして開発されたもので、大量の廃水でも、僅かなスペースと安いランニングコストで処理できます。

またこのシステムは、原油共油洗浄後の温水洗浄廃水を全て現地にて各種分析を行い環境基準値以下で処理しますので、構外処理の必要はありません。(電力会社のタンク等で実施)

  

配管工事

火カ・原子力発電、石油化学、エネルギー備蓄、地域冷暖房プラントなどの各種プロセス配管等の計画、設計、施工、診断を行っています。その他、各種プラントの機械設備の据え付け工事および建設、補修工事および、配管の一括メンテナンスも行っております。

これまで検査・診断、洗浄、補修・改造など、各工程ごとに担当企業が分散していた工事形態を自社一貫システム化し、工期の短縮、作業効率、経済性、信頼性を大幅に向上しました。
特に、配管の健康診断ともいえる検査・診断工事では、最新の設備と技術を誇っています。
また、洗浄工事、補修・改造工事にも数多くの実績とノウハウを持っており、これらを一体化した総合技術で、メンテナンスのあらゆる二一ズにお応えできます。

  

タンク関連メンテナンス工事

各種タンクの素地調整工事(各種ブラスト洗浄、超高圧洗浄他)および土木・解体工事、貯蔵タンク一式の保安検査工事(計画、洗浄、非破壊検査、塗装、補修改造他)など、タンク開放点検に関連する全工事において、その計画から官庁申請、工事施工、報告書提出までを含めた作業を一括責任施工で提供いたします。

  

防水・止水工事

トンネル、地下共同溝、電力地中線洞道、マンホール等の防水・止水、亀裂補修、補強を行っています。

〔コンクリートレンガ構造物補強工事 〕

マグネライン工法*等を使用して補強工事を行っています。

マグネライン工法の4つの特徴
1.静弾性係数がコンクリートより小さい
コンクリート:E= 2.23 X 105 kgf/cm²
マグネライン:E= 1.19 X 105 kgf/cm²
2.中性化進行速度はコンクリートの約1/5程度である
(コンクリートの劣化防止が出来る)
3.防塵効果があり、塗布した鉄表面に安定した不動態皮膜を形成し、その不動態皮膜によって赤錆を発生させないようにする作用があります。
不動態皮膜は四三酸化鉄(Fe³O4:マグネタイト)と呼ばれる緻密な黒錆です。この黒錆によって鉄を保護します。
4.鉄筋を使用する事により補強ができます。

〔コンクリート、レンガ構造物等の調査工事〕

1.亀裂調査、漏れ箇所調査、コンクリート劣化調査等
2.圧縮試験、中性化試験、成分分析、水分析等の調査工事、試験を行っております。

〔防蝕ライニング工事 〕

FRP、エポキシライニング工事を行い、排水処理場、下水処理場等のコンクリートの防蝕を行っています。

〔鉄骨・鋼構造物の防食工事〕

ガルバリウム金属溶射工法
  



タンクのスティフナー、ウインドガーダー
鉄塔類の防食工事

環境開発事業

スラッジ減量化

タンク洗浄や配管洗浄で排出されたスラッジ(原油のカスみたいなもの)を「スラッジ減量化装置」によって、スラッジを百分の一に減量し油分を5%以下にし土壌材として再利用し、搾った油は原油にリサイクルする環境と資源にやさしい技術です。


この技術により産油国の社会問題の「オイルポンド・オイルレイク」を解決するだけでなく消費国の資源の浪費をおさえ、限りある地球の贈り物を大切にします。

VOC回収

タンク開放時に放出される大量の石油ガスを「VOC回収装置」で回収し、リサイクルする技術を開発しました。
また、活性炭の仕様を取り換えることで特殊有毒ガス及び異臭等を軽減して大気放出する環境マッチした回収装置です。

配管洗浄工事

ピグ洗浄

洗浄目的に適したピグ(砲弾状の口径に合わせたもの)を、液体圧もしくは気体圧により配管内を移動させることにより洗浄する工法。ふたつのピグの間に洗浄液等をはさみ込んで洗浄を行うサンド工法もある。

ジェット洗浄

配管内にノズルを挿入し、ノズルから高圧噴射した水により配管内の洗浄を行う工法。多重曲管に有効。ノズルを交換すれば異径の洗浄も可能。

温水循環洗浄

ポンプにより温水を配管内に循環させ、循環後の温水を仮設タンクにて回収して浮上した油分を回収する工法。

以上の配管洗浄工事においては業界有数の技術と実績をもっています。

分離型洗浄機

AMW-76-VSRD

1.マシンの特徴

2.マシンの仕様

3.作動運転要領
1)マシンの機器構成
2)主軸回転機構
3)ノズル駆動機構

4.洗浄パターン
1)本体とノズルが共にリピート洗浄
2)本体がオールラウンド、ノズルがオールラウンドまたはリピート洗浄

5.洗浄範囲(例)
1)天井洗浄
2)底板洗浄及びスポット洗浄
3)オールラウンド洗浄

1.AMW-76-VSRDマシンの特徴

1)
ノズル及び主軸本体の回転にはエアー駆動モーターが使用されているため危険場所での運転であっても安心して用いられる。
2)
洗浄用共油の圧力に関係なく、ノズル速度及び本体の回転速度を調節できる。(ノズル用エアーモーターと本体用エアーモーターがそれぞれ別個に取り付けられている)
3)
縦に取り付け、ノズルの角度を約90°にし(ノズル用モーター回転を止めた状態で)本体のみ回転させることで液中撹拌機として利用できる。(ジェットミキサーとなる)

4)
ノズルは整流の良い真空集束ノズルで、直進性がよく拡散の少ない威力のある噴流となる。
5)
簡単な操作でリピート洗浄(底板、天井、コーナー)、オールラウンド洗浄、スポット洗浄(手動操作)などが選択できる。また、リピート洗浄は任意の角度で洗浄が可能で洗浄効果は高い。
6)
ノズル(リピート運動)速度に比べ主軸の回転速度が1/17と極端に遅くなっているため、洗浄の軌跡は密となり、洗浄効果は非常に大きい。
7)
ギヤケースとノズル部は分離されているため、設置が容易でありまた、ギヤケースを共有すれば製作費の削減が可能です。

2.マシンの仕様(標準)

5.洗浄範囲(例)

1)天井洗浄
サイドマンホールからの設置の場合
パターン1 ノズル上向

2)底板洗浄及びコーナー洗浄
パターン2 ノズル下向

3)オールラウンド洗浄

ロータリージェットミキサーシステム(RJM)

Ⅰ.ロータリージェットミキサーシステム(RJM)

1.はじめに

タンクに長期間原油を貯蔵しておくと、底部に原油中のワックス分、アスファルテン分、泥分、水分等からなる粘度状のスラッジが堆積する。スラッジの性状や生成量は、油の種類、貯蔵期間、方法によって異なるが、時には5m位の高さまで堆積することもあり、タンクの貯蔵能力の低下、フローティーングルーフの傾斜等の問題を引起すこともある。
危険物タンクは、消防法により、定期的に開放点検が義務づけられており、検査を行う時にはタンク内部の油は勿論、底板上に堆積しているスラッジを完全に除去する必要がある。
従来、スラッジの堆積防止方法としてタンクミキサーにて攪拌し、流れを与えてスラッジの堆積を防止抑制する方法を行って来たが、タンクの大型化、輸入原油の質変化等もあり、タンク全面のスラッジ堆積防止対策としては効果は多く望めず、スラッジの堆積を許しているのが現状となっている。

2.スラッジ堆積防止、除去方法

スラッジの大部分は元来石油の成分であり、加熱または攪拌することによって油中に溶解する。

溶解方法としては
(1)温度をつける。(固溶体の生成、成長抑制化)
(2)攪拌する。(個溶体の細分化、浮遊状態化)
(3)薬品を添加する。(個溶体抑制)

以上の方法を単独、あるいは組合せすることにより、堆積防止及び除去を図ればよいことになる。
タンク底部に、スチームヒーターを設置したり、側板にプロペラ型ミキサーを設置したタンクも数多くある。
しかし、原油タンクの場合、加熱式は原油中の貴重な軽質分を飛散し、また引火点も低く非常に危険である。加熱費用も高く、原油タンクには不向きである。
ミキサー方式はタンク内部をまんべんなく攪拌するには数多く設置する必要があり、また回転軸部分のメカニカルシールの磨耗による漏油も懸念される。油の流速分布によっては死角が生じる。従来プロペラ型ミキサーを取付けたタンクでもスラッジが堆積している現状からみて、充分な効果を発揮していない。
また、薬品添加は価格も高く充分な攪拌が得られないため現在のところ実績も少なく、その効果はあまり明確ではない。
しかし、近年のタンク開放清掃工事においてタンク内をジェットノズルで油を噴射することにより、スラッジに衝突させ体積層を崩し、スラッジの溶解除去を行う“COW工法”は相当な効果を得ている。

3.ロータリージェットミキサーシステム

(1)概 要
ロータリージェットミキサーシステムは、タンク開放工事のスラッジ除去に用いられている原油洗浄工法(COW工法)の液中循環溶解工法の応用である。システムを簡単に説明すると、タンク内の原油をポンプにて吸引しロータリージェットミキサーシステムに圧送る。スラッジをめがけて、ノズルから噴射させてスラッジを打壊攪拌しスラッジをタンク内の原油中に溶解分散させる方法です。
この方法は、タンカーの油槽洗浄工法として開発され、近年、陸上タンク開放工事がひんぱんに行われるに至って、安全かつ廉価な方法として用いられ実績も徐々に発揮されている。

(2)システム概念図

(3)ロータリージェットミキサー本体図

(4)ロータリージェットミキサーの性能
ポンプよりロータリージェットミキサーに高圧力の油を供給しノズル(双口)から高速噴射させジェットの力を利用してスラッジの打壊攪拌を行う。ノズルは中心よりオフセット構造になっており噴射の反力により回転する。回転は圧力、流速が大きい程、高速回転をするが、回転させると噴射エネルギーは回転ネルギーに変換されて打壊攪拌効果が半減してしまうため回転を抑制するための変速ギヤーを内臓している。使用状態に応じて回転数は微調整が出来るようになっている。
材質は油中設置のため腐蝕等を充分考慮して採用している。
また、しゅう動部、駆動部の耐久性についても水中、原油中でも十分確認されている。

(5)ジェット噴流効果
ジェットとは、高速の流体の流れである。ジェット噴流には多くの物理的、力学的効果があるが、スラッジ除去システムには次の効果が役立っていると考える。
・ジェット噴流打壊効果
・ジェットの攪拌効果

①ジェット噴流打壊効果
流体が壁面に対し直角に衝突するときの力は次の式で求められる。

つまりスラッジに作用する力は上式より噴射流量(Q)を大きくし、噴射圧力(P)を高くすれば大きくなり、ジェットによる噴射打壊効果は増大する。

②ジェット攪拌効果
ジェット流が静止あるいは、より低速の流体に噴射されるなど、高速噴射が低速流体に隣接するときは剪断応力が発生し運動量の交換がおこなわれるとともに低速流体の一部がジェットの主流に加わる“流れの同伴”が生じる。

ジェット噴流の攪拌効果は流れの同伴作用による。
Folsum-Ferusson の実験によるとノズルから噴出される水のジェットは、同じ静止状態の水中でまわりの水をほぼ次式で示される量同伴するとしている。

do ノズルの口径(cm)
オリフィスから速度が測られる断面までの距離(cm)
Qe 流れの軸長距離Xの垂直断面に同伴される液の容積速度または、質量速度 (m3/sec) (Mpa/sec)
ノズルの出口での流れの容積速度又は、質量速度(m3/sec)(Mpa/sec)
例えば、ノズルの内径doの50倍の位置X=50doまで流れを同伴するときジェットに混合される水量は10.2Qとなる。

(注1)引用文献
Folsum,R.G.Fergsson,C.K.:Trans.ASME,71,73(1949)

ジェットの攪拌能力は、同伴流量であり、噴射流量Qを多くすれば攪拌効果が増えることになる。
石油精製便覧によると“ジェットミキサーによる”液体混合時間は次式により求めている。

混合時間(Hr)
タンク直径(m)
流 量(m3/Hr)
実際にジェットに係るヘッド(m)

(6)ロータリージェットミキサーの特徴

プロペラ型ミキサーで除去困難な場所のスラッジもノズル回転により除去可能である。
プロペラ型ミキサーに比べ、スラッジ除去が短時間でできるので運転コストが安い。
タンク内の攪拌効果はプロペラ型ミキサーとほぼ同等である。
スラッジ除去に充分効果があるのでタンク開放点検時の清掃工事の費用、期間を軽減できる。
騒音、振動が少ない。
プロペラ型に比べて、保全作業が少ない。
軸封部分が無いので漏油の心配がなく安全である。
動力(電気)設備が不要。(使用方法による。)
原油タンク設備に付帯する転送配管、ポンプを利用できる。
タンク外部に回転部分がなく運転時の巡回点検が少なくて済み、運転作業が軽減できる。

(7)システムの設計
ロータリージェットミキサーシステムで最も重要なことは本体の据付位置である。周知のとおり、タンク内部には、ルーフドレン管をはじめ種々の付属品が内臓されている。マシーンのジェット噴出能力にも限界がありジェット噴流を有効に活用するため、目的やタンクの構造に応じた据付位置や台数を設置する必要がある。このため、ジェットミキサーシステムの設計では、タンクの構造を立体的に分析しジェット噴流の方向、流速を充分考慮して行っている。
ジェットミキサーの据付台数、位置はタンクの構造のみならず、付帯設備からも影響をうける。すなわち、転送ポンプの能力、転送配管の口径等により、ジェット噴流の能力が変化するからである。
据付位置はタンクの中心付近及び側板近辺に取付ける方法もあるが、側板近辺に据付けた場合にジェット噴流の反力が側板に作用し、騒音、振動が発生することもあるので、設置位置の決定には充分注意する必要がある。

ロータリー式ジェットミキサー配置例

4.運転

本システムの運転はタンク内のスラッジ堆積状況を調査して運転を行う。タンク間の原油転送時に油受入ノズルからではなく、本システムを通して受入れを行えば、転送受入と同時に、スラッジの堆積防止もでき一挙両得の効果がある。
噴出ノズルの先端は常に開放状態であるので、少なくともノズル取付高さまではスラッジの堆積が進んだ時にはノズルの閉塞を防止するためにスラッジ除去運転が必要である。またマシーンの回転部分は固着等トラブルのないように、材質を選定しているが、より良好な状態で運転できるよう定期的に保守運転することは大切である。

5.まとめ

以上スラッジ除去に有効なローリージェットミキサーシステムを説明したが、当システムは、国内の実例は少なく、技術的にも確立されていない点も多くあったが、今回、弊社が日本最大級の原油タンク 160,000KL 2基を使用して実用化実験によりシステムの有効性を確認することができ、これをもとに130,000KLの原油タンクに4基のロータリージェットミキサーを恒久設置し、その性能が確認されたので当システムのPRを兼ねてここに報告発表する。

Ⅱ.ロータリージェットミキサーシステム(RJM)実証試験

原油タンクのスラッジ堆積防止対策システム開発に当社は前向きに取り組み、ジェットミキサーシステムのシュミレーション試験をはじめとして多くの開発試験を実施している。タンク内に常設したロータリージェットミキサーによりジェット噴流によるスラッジ溶解及び除去が可能と成ります。 検証結果では、運転開始前にはタンク内部の各所に役2,000m3のスラッジが堆積していたが、RJM×4台で延べ44時間の運転で堆積スラッジは、貯蔵原油中に混合消散した。また、他のタンクではRJM×3台を延べ36時間運転で1,700m3堆積のスラッジを消散することができ、実証実験は大成功であった。

1.実証試験の概要

(1)試験方法
タンク浮屋根のマンホールを利用してジェットを4台設置し、原油転送ポンプとプロセス配管を利用してジェット噴出油を除去するシステムとし、スラッジ溶解状況を把握確認した。

(2)ロータリージェットミキサー

(3)ロータリージェットミキサーの設置状況

(4)試験結果
実験はジェットミキサーの連続運転で行い、延べ約44時間でスラッジの溶解消散を確認した。

TK-Aスラッジ堆積状況変化図(試験データーによる

機器レンタル

レンタル機材一覧

配管材 2B~8B 0.3m~5.5m 各種
配管付属材 2B~8B L、T管 各種
ゲートバルブ 2B~8B   各種
電動ポンプ 渦巻ポンプ 180m³/h 5台
電動ポンプ 渦巻ポンプ 300m³/h 4台
電動二軸ポンプ スクリューポンプ 240m³/h 1台
電動二軸ポンプ スクリューポンプ 200m³/h 1台
電動二軸ポンプ スクリューポンプ 180m³/h 2台
ウォシントンポンプ レシプロ 60kl/h 18台
ウォシントンポンプ レシプロ 40kl/h 8台
ダイヤフラムポンプ NDP-80   15台
ダイヤフラムポンプ NDP-50   70台
薬品ポンプ NDP-50相当   2台
角槽 10m³~25m³   10台
耐油ホース各種 2B~6B   計200本
窒素発生装置 500m³/h   3台
VOC処理装置 ガス処理能力 250m³/m³ 2台
COW洗浄マシン 外径70Φ ~150Φ 各種 計100台
プレコートフィルター装置 50m³/h    
COW監視用ガスモニター HC、O2測定(一部差圧計付)   計10台
ポータブルガス検知器 HC、O2、H2S、CO測定 各種 計20台
水銀蒸気測定器 日本インスツルメンツ社製   2台
油分濃度計 堀場製   2台
ローリー車 10t   1台
ダンパー車(強力吸引作業車) 10t   2台

機器レンタル仕様

電動ポンプ

モデル 二軸スクリューポンプ 渦巻式ポンプ
メーカー サンコーエンジニアリング(株) 各社
型式 SPC-200F型 SPQ-250F型 SPQ-250F型  
吐出量(m³/h) 200 250 250 180~300
全揚程(m) 70 90 100 54~90
出力(kw) 75 110 110 75~190
電源(V) 400/440 400/440 400/440 400/440
周波数(Hz) 50/60 50/60 50/60 50/60
その他 耐圧防爆構造モーター 耐圧防爆構造モーター
耐圧防爆構造始動機
耐圧防爆構造手元スイッチ
台数 2 1 1 5

角槽

容量 寸法(高さ×幅×長さ(mm)) 接続用フランジ その他 台数
30m³
(コイル付)
7488×1988×1994 JIS10k6B×3
水抜きJIS2B×2
消防水張検査証付 4台

窒素発生装置(PSA)

モデル PSA式窒素発生装置
メーカー 大陽日酸株式会社
型式 TNGL-500WUX
製品窒素ガス流量(Nm³/H) 最大 約500Nm³/H
製品窒素ガス圧力 最大 約0.45MPaG
製品窒素ガス濃度 公称99vol%以上(N2+Ar)
寸法(高さ×幅×長さ(mm)) 2300×1800×6100
総重量(kg) 約9000
電源(電圧、周波数) AC200V、50/60Hz
その他 エアードライアー搭載
台数 3台

VOC装置

  
メーカー システム機工株式会社
排気能力 1500m³/H
ガス処理量 250m³/H
寸法(高さ×幅×長さ(mm)) 4000×2200×6500
総重量(kg) 約9000
電源(電圧、周波数) AC200V、50/60Hz
その他 耐圧防爆構造、運搬時は10tトラックに載るよう分解
台数 2台

洗浄マシン

メーカー システム機工株式会社
型式 AM-76VSR AM-76VSRD(分離型)
全長(mm) 3124 3124
挿入部有効長さ(mm) 2000 2000
稼働ノズル長さ(mm) 372 372
洗浄入口口径(mm) 77 77
噴射ノズル口径 29 29
駆動方式 エアー駆動 エアー駆動
本体重量(kg) 45 20(45)
洗浄液吐出量 80kl/H、0.55MPa 80kl/H、0.55MPa
その他   従来型より重量が軽い為、運搬が容易です。
台数 90 90

ウォシントンポンプ

  
モデル スチームピストンポンプ
メーカー (株)大野鉄工所 (株)大野鉄工所 (株)丸七鉄工所
型式 WPA-8 WPA-9  
吐出量(m³/h) 40 60 60
吐出圧力(kg/cm²G) 7 7 7
蒸気圧力(kg/cm²G) 5 5 5以上
蒸気消費量(kg/h) 約550 約800  

プリコート

モデル プレコート式廃水濾過器
メーカー 日本エンバイロ工業株式会社
型式 DF-200S
仕様  
濾過使用圧力(MPa) 0.1~0.15
対象排水 油洗浄排水
対象排水量(m³/Hr) 60
対象排水濃度油分(mg/l) 5~10
対象排水濃度SS(mg/l) 5
使用活性炭 粉末活性炭

可燃性ガス、酸素モニター

  

酸素モニター

  
メーカー 理研計器(株) システム機工株式会社
型式 SRM-581/SSM-6-D8-F4A GD-F4A
測定ガス 可燃性ガス、酸素 酸素
測定レンジ 可燃性ガス:0~2%/20% 酸素:0~25%
測定レンジ 酸素:0~10%/25%  
電源 AC100V AC100V
サンプリング盤 耐圧防爆構造
台数 2台 8台

鋼管類

サイズ 200A 150A 100A 80A 50A
規格 JIS10Kフランジ JIS10Kフランジ JIS10Kフランジ JIS10Kフランジ JIS10Kフランジ
全長(m) 5.5・2.0・1.0・0.5・0.3
継手関係
サイズ 200A 150A 100A 80A 50A
規格 JIS10Kフランジ JIS10Kフランジ JIS10Kフランジ JIS10Kフランジ JIS10Kフランジ
種類 L、T管各種 L、T管各種 L、T管各種 L、T管各種 L、T管各種
その他 固定、ルーズフランジ各種取り揃えております。br />

バルブ

種類 ゲート ゲート ゲート ゲート ゲート
サイズ 200A 150A 100A 80A 50A
規格 JIS10Kフランジ JIS10Kフランジ JIS10Kフランジ JIS10Kフランジ JIS10Kフランジ

四日市機材センター

四日市機材センターは三重県四日市の北部菰野町の永井工業団地内に約2,800坪を占有しています。
全国展開している洗浄工事などを円滑に実施するため、各種洗浄装置や工事機材を保管するとともに、機器のメンテナンス、配送の効率化機能を備えたロジスティックセンターです。
洗浄機材の一括管理による効率的な運用を推進し、今後は各種装置、検査機器等のレンタル業務へも取り組んでまいります。

機材センター入り口

テント倉庫

テント外観

機材置き場

「レンタル機材の機能と特徴」

水銀測定装置(EMP-18)


機能 作業環境中のガス状金属水銀を連続的に測定する可搬型の自動測定装置です。
特長 マイクロコンピューターの導入による自動測定。
  自動ゼロ調整機能。
  異常時検出時の警報ブザーを内蔵。
  1分測定と任意時間測定が選択可能等。
ポータブルガス検知器(RX-517)


機能 測定が必要なガスを1台で測定することが出来るなど、複数のガスを同時に測定できる機能を有しています。
特長 測定可能なガス及び測定範囲
   
イソブタン(HC)
:0〜100.0%LEL/2〜100.0voL%
酸素(O2)
:0〜25.0voL%
硫化水素(H2S)
:0〜100.0ppm/0〜1000ppm
窒素発生装置(PSA)